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ブランクがある看護師の再就職、志望動機はポジティブに好感度もモチベーションもアップ!

ブランクがある看護師の再就職、志望動機はポジティブに好感度もモチベーションもアップ!

ブランクがあると就職活動も久しぶりかもしれませんし、もしかしたら「どうしてもお金が必要になったから再就職するので、仕事へのモチベーションは低い」という方もおられるかもしれません。

かと言って、履歴書の志望動機の欄に「お金が欲しいから」と書くわけにもいかないし、面接のときに志望動機を尋ねられても自分でもちゃんと言えない、という風になるのは困りものです。

では、ブランクがある看護師が再就職するとき、志望動機をどんなふうに伝えれば好感度が上がるのでしょうか?また、ブランクがある看護師が抱く志望動機にはどんなものがあるのでしょうか?

せっかくですから、あなたのモチベーションが上がるような志望動機も見つけましょう!

どんな志望動機なら好感度が上がるの?

ポジティブな志望動機は好感度が上がる!

ポジティブな志望動機は好感度が上がる!

当然のことながら、ネガティブなものよりもポジティブな志望動機のほうが好感度は高いです。ポジティブな志望動機には、その人がこれからその職場でやりたいことや、未来への希望が溢れて見えるからです。

では、ネガティブな志望動機とポジティブな志望動機との差は何でしょうか?実際のところは内容にはそれほど差はなく、文章表現の違いや、あるいはその人が前向きにとらえているかどうかという程度の違いのことが多いのです。

具体的なポジティブ志望動機の例

ポジティブ志望動機って、具体的にはどんなもの?

例えば、病気療養のために退職したけれど、病気も落ち着いたしお金も必要なので致し方なく体に差し支えない程度に再就職する、という方の場合で見てみましょう。

志望動機を「貴院では私が以前に経験した分野での業務が可能であり、療養に差し支えなく業務ができる待遇に魅力を感じました。」と書くと、あまり魅力的な志望動機に見えません。

なぜなら、この文章の中には「療養によってブランクが生じたことをマイナスに捉えている」様子や「療養(看護師側のマイナス面)を補う程度の待遇を求めている」様子が読み取れるからです。

ではこう書き直してみてはどうでしょうか?

「貴院の業務では私のスキルや経歴を十分に活かすことができ、今後も私の看護を高めていけると考えています。また、他院と比較しても業務時間や休暇といった待遇も私の希望に沿っています。」

前の文と比べると、前半部分ではブランクをマイナスと捉えるのでなく、ブランク前やブランク中の経歴などをプラスと捉えて書いているので、よりポジティブに見えます。

さらに、そこに「今後も」と未来への展望を書いているのも、前向きさと仕事の継続性が感じられますのでベターです。

後半部分では、他と比較し具体的に気に入った待遇を挙げる表現によって、看護師側のマイナス面ではなく就職先のプラス面として書き換えています。

最初に挙げた志望動機と比べると「こんな人なら採用したい」と思わせる文章になっていますよね。

職場の魅力が発見できるような志望動機は好感度が上がる!

職場の魅力が発見できるような志望動機は好感度が上がる!

ポジティブな志望動機というものが見えてきたでしょうか?さらに加えるとすると、採用先自身も気づいていないような魅力を発見できるような志望動機はさらに好感度が上がります。

また、ここはブランクがあるからこそ再認識できる魅力を付け加えることもできます。

例えば、親の介護によってブランクをとった看護師なら、高齢者が多い病院に再就職を希望するとき、こんな風に書くことができます。

「私自身、親の介護により高齢者看護の重要さを再認識し、高齢者に大きく貢献している貴院のような施設で働きたいと考えるに至りました」と書くと、その病院の貢献度の高さが魅力として再発見できます。

志望動機がわからない!私の志望動機はどこにあるの?

あれ…私の志望動機って、何だっけ?

ポジティブがネガティブかはさておき私の志望動機がよくわからない、というあなたへ。

あなたが「この病院にしようかな」と思ったのはどの部分でしょうか?志望動機探しは大事な作業です。

「そうか!私はこの病院のここが気に入ったんだ。それは私がこんな仕事をしたいからだったんだ!」という風に志望動機が見つかると、あなた自身のモチベーションが上がるからです。

その職場に魅力を感じている

待遇(給与も含めて)に魅力を感じている

目的(志望動機)は、ズバリ金さ!

多かれ少なかれ、希望している職場には待遇の点で、あなたが魅力に感じている・あなたの現状に合っていると感じているところがあるはずです。

「看護師ならどこでも良かった」というような場合でも、「看護師なら」と言うからには「他の仕事と比べて看護師のほうが良い」と思った部分があるはずです。

業務内容に魅力を感じている

なんだかんだで看護師の仕事は自分にあっていたなあ

業務内容で「あなたに合っている・あなたがこれまでに経験があって仕事に入りやすい・未経験だがやってみたい」と感じている部分も見つけやすい志望動機です。

この魅力が見つけられないときは、その職場の特徴を考えてみましょう。小児・高齢者・母性・青年・精神・救急・手術・外科系・内科系・病棟・外来・透析・採血が少ない・介護系業務が多い・患者と接する時間が少ない、などなど。

魅力が見つけられないときは、その職場の特徴を考えてみましょう。

何か職場の特徴的なところ、たいていそこにはあなたが魅力を感じている部分があるはずです。

看護師の仕事に改めて魅力を感じている

ブランクを経たからこそ、看護師の仕事の魅力がわかる♪

ここもぜひ見つめてみることをお勧めします。なぜなら、看護師を一旦退職してブランクを経たあなただからこそ、看護師という仕事の魅力を再認識できるからです。

ブランクを経てあなたが看護師という仕事について考え直したこと、ブランク中にあなたが得たことで看護師として活かせること、ブランクを経てあなたがこれから看護師としてやりたいことは何でしょうか?

無理をしない、そしてあなたの心に響く志望動機を見つけよう!

キレイ事を書くのはやめよう!

最後にとても大事なお話です。「ポジティブ」というのは「きれいごとを書く・言う」のとは違います。

あなたが無理をして「よく思われるように書こう」「うまいこと言おう」としても、それはどこか履歴書や面接の態度の中に出てきて見抜かれてしまいます。また、そんな風にして再就職しても長続きしないこともあります。

ですから、あなた自身が再就職先探しをしながら、「どうして私は看護師をやりたいの」「どんな職場なら私は満足できるの」「どんな仕事がしたいの」と自分探しをすることも大切です。

志望動機は、あなた自身があなたのブランクをどう捉えているか、これからの仕事や職場をどう捉えているか、というところが最も表れるところだと言えるからです。

まとめ

どうでしたか?志望動機は意外と就職に大きな影響を与えるかもしれませんし、ブランクがあるからこそ感じたことをここで武器にできるかもしれませんね。

志望動機は履歴書や面接とも関係するので、当サイトの「<ブランクがある看護師が面接を受けるときどんなことに気を付けると良いの?>」「<看護師の履歴書はブランクもプラスの顔として書こう>」という記事もご覧ください。

一人で志望動機を見つけるのは難しいかも、私の志望動機に見合う再就職先が見つからない、という方は転職サイトの扉を叩いてみてください。

志望動機探しも再就職先探しもあなた担当のコンサルタントと一緒にできますよ。

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