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ブランクありの看護師向けの求人に強い転職サイトは、どこですか? ブランクのある看護師に関する記事一覧

ブランクの間は専業主婦だったけど、看護師として再就職して将来への貯金もバッチリ!

ブランクの間は専業主婦だったけど、看護師として再就職して将来への貯金もバッチリ!

看護師の中には結婚のタイミングで退職、という方もいます。看護師の仕事に疲れたから主婦に専念しようとか、結婚したからもう旦那様に養ってもらおうと専業主婦になる方、少なくないですよね。

いざ結婚して専業主婦に落ち着いてみると、家を買ってローンの負担が結構大きかったとか、そこに加えて将来できるであろう子供の養育費などを考えると、ちょっと今の収入ではなかなか厳しいな、となることがあります。

そんな風に将来を見直してみて再就職しようとなったとき、どんな職場を選べば良いのでしょうか?

専業主婦をやめて看護師として再就職して将来への貯金も将来設計もできたというC子さんの体験談

では、ここで結婚を機に退職して専業主婦だったけれども、将来を考えて思い切ってトライした再就職が大成功だったというC子さんの体験談をご紹介しましょう。

ブランクを経て専業主婦から華麗に転身!将来への貯金もばっちりなC子さんの体験談

私は結婚をきっかけに看護師を辞めたんです。

看護師になったのは、手に職をということで親に勧められたんです。中学も高校もちょうど真ん中ぐらいの成績で、いい会社に勤めるのは無理だろうからいっそのこと資格を持てばどうかって。

ですから、結婚が決まった時に看護師を辞めることには抵抗はなかったです。それよりも看護師の仕事に疲れていましたから、これで看護師の仕事から離れられるなぁと思いました。

退職前の職場は循環器専門の病院でした。小規模ですけど、手術やカテーテル治療をメインにしているような病院で・・・私は病棟勤務でしたけど、忙しかったです、本当に。

急患も引っ切り無しでしたし、急変も多いし、患者さんは動けなかったり安静や水分や食事の制限が守れなかったりとても手がかかりました。

命への責任もあるし、看護師としてはすごくやりがいがある職場だと思うんですけど、「手に職」というノリで看護師になった私には荷が重かったんですね、きっと。結婚の話が出た頃にはもう看護師には疲れていたので、看護師をまる4年の勤務で退職しました。

彼も退職には賛成してくれて、二人で話し合って退職したんです。

彼とは高校の同級生で学生時代から付き合っているんです。私が看護師に疲れていたことを知ってくれていたので彼も退職には賛成してくれて、二人で話し合って退職したんです。

結婚1年後に郊外にマンションを買ったんです。

結婚してしばらくは賃貸のマンションに住んでいたんですけど、狭いし、いつまでも賃貸物件を転々とするよりも落ち着きたいよね、という話になって1年後に郊外にマンションを買ったんですよ。子供の教育にもそのほうが良いだろうって。

ローンが35年も続くって、よく考えるとこれは大変だってなって、また二人で話し合ったんです。

マンションを買うって、お金の問題に直面しますよね。ローンが35年も続くって、よく考えるとこれは大変だってなって、また二人で話し合ったんです。

そうすると、彼の稼ぎだけではローンを払って二人が食べていくので精一杯じゃないの、ってことに気づいてしまったんです。とても子供を作って学校に行かせるとか無理だ、老後に備えるって無理だって。

泣く泣く、私も働くしかないよね、ってなったんですよ。

それで、泣く泣く、私も働くしかないよね、ってなったんですよ。しかも将来のことを考えると、できれば長く働けるところが良いかもね、となったんです。今から子供も作ったりするわけですからね。

で、地域でも規模の大きな総合病院で働くことにしました。正職員です。

地域でも規模の大きな総合病院で働くことにしました。正職員です。

なんとなくこういう総合病院というか規模の大きいところのほうが長く雇ってもらえそうかな、と思って応募してみたんですけれど、これが良かったんですよね。

職場の説明を聞いていると、急性期の病棟から慢性期の病棟まであるし、手術室や外来もあるし、系列で介護施設や在宅看護もあるので、ある程度は私のライフスタイルに合わせて人事異動を希望することも可能だってわかったんです。

だって子供ができて早々は夜勤なんかできないだろうし、でも夜勤ができないからって仕事を辞めるとか自分のライフスタイルが変わるたびに退職していたら、いちいち次を探すのが大変じゃないですか?

今はしっかり将来への貯金をしたいので、内科の慢性期の病棟で働いています。ブランク前の職場が大変だった記憶がまだあるので、急性期の病棟はまた機会があればという感じですが、以前に比べるとゆったり仕事できるので気が楽です。

フルタイムなので夜勤はしていますよ。おかげで、貯金もしっかりできていますし、長らく安定して働けそうな職場が見つかったので、とてもホッとしました。

これでうちの家庭の将来も安泰かな、と。再就職にはとても満足しています。

結婚を機に退職するのはなぜ?看護師が退職する理由

結婚を機に退職するのはなぜ?

C子さんの体験談にあったように、結婚を機に退職するという方は看護師にも少なくないですよね。結婚を機に退職する、その理由は何なのでしょうか?

看護師はよく3Kとか9Kと言われるように、必ずしも楽な仕事ではありません。夢を抱いて看護師になって晴れて働き始めても疲れてしまうということはよくあります。

結婚の話が出て収入の面で心配がなくなったら、看護師の仕事は疲れたからもう退職しても良いよね、と退職する場合があります。C子さんもこの理由ですね。

夜勤があるなど時間的にもハードなので、家庭との両立は難しいかも、となって退職することもしばしばです。

また、看護師の仕事が嫌になったわけではなくても、看護師の仕事はとても疲れますし、夜勤があるなど時間的にもハードなので、家庭との両立は難しいかも、となって退職することもしばしばです。

結婚を機に退職したのになぜ再就職するの?ブランク中の心境の変化は?

結婚を機に退職したのになぜ再就職するの?

結婚を機に退職して専業主婦になったのに、なぜ再就職することになるのでしょうか?ブランクの間に何か心境の変化でもあるのでしょうか?

C子さんは看護師に疲れて結婚を機に退職したものの、将来への貯金ができない・将来への備えができないことに気づいて再就職することになりました。

C子さんも体験談の中で話していたように、結婚は人生や生活の大きな転換点ですが、と同時にお金の転換点でもあるわけです。

結婚して家庭を持つと、家のローンや子供の養育費など思いのほか色々なことにお金がかかります。しかも家庭を維持するためには「行き当たりばったりでは困る」という状態になります

このため、結婚やそれに伴って家を買ったり子供ができたりといったタイミングで、将来への貯金やその計画性に直面することになります。

そうして「大丈夫だと思っていた収入が将来の貯蓄には不足、将来の安定が欲しい」ということになると、「再就職、それも長期で」ということになります。

C子さんも「泣く泣く再就職」と言っていたように、看護師に疲れて退職してあまり看護師の仕事に良いイメージを持たないまま、まさに「仕方なく再就職」となる場合もありますよね。

結婚して家庭持ちでもしっかり貯蓄して長く続けたい!おすすめの再就職先は?

C子さんのような状況での再就職にはいくつかの条件があるのにお気づきでしょうか?

「看護師の仕事(あるいはブランク前の職場)に疲れを感じている」「家庭と仕事の両立に不安がある」「貯蓄ができる程度に安定した給与が欲しい」「ライフスタイルが変わっても仕事を続けて安定した収入を得たい」といったところでしょうか。

ではC子さんが選んだ再就職先がなぜ正解だったのかを見てみましょう。

ブランク前の職場と環境や業務内容が違う職場を選ぶ

ブランク前の職場と環境や業務内容が違う職場を選ぶ

C子さんはブランク前は循環器専門病院の病棟で働いていて、やりがいはあるけれども非常に忙しくて疲れた、と言っていました。

ブランク前に大変な思いをした職場と似たような環境の職場に再就職すると、今後長く続けることが難しくなります。

また、看護師の仕事に疲れたというほどでなくても、ブランク前に家庭と仕事との両立の難しさを感じたような場合には、やはりブランク前とは業務の内容が違う職場を選んだほうが良いでしょう。

この点、C子さんはブランク前の職場と業務内容が異なった慢性期の病棟に再就職できたので、仕事へのトラウマも少し解消されたようですよね。

雇用や給与が安定していて、ライフスタイルが変わっても働ける医療機関を選ぶ

C子さんは大規模な総合病院に再就職しましたが、何が良かったのでしょうか?

将来に備えるには、給与体系が明確で雇用が安定している医療機関

将来に備えるには、給与体系が明確で雇用が安定している医療機関

比較的規模が大きい病院や医療法人グループでは賃金表が整っていたり、労働組合がしっかり機能していたりします。

このような医療機関ではそれが整っていない医療機関と比べると基本給が高く、雇用も安定していると言えます。

また、このような医療機関では託児所や育児休暇・介護休暇などの福利厚生も充実している場合が多いです。こういった点も再就職先選びには見逃せませんよ。

ライフスタイルの変化に備えて、色々な就業形態が選べる医療機関を

ライフスタイルの変化に備えて、色々な就業形態が選べる医療機関を

C子さんが選んだ大規模な総合病院のように、外来・手術室・急性期病棟・慢性期病棟あるいは介護施設など色々な部門を持った医療機関は、言い換えれば「たくさんの働き方が選べる職場」です。

このような医療機関の大多数では、ライフスタイルが多少変わってもその医療機関の中で異動しながら働き続けることが可能です。

C子さんのようにまだ結婚してそれほど間もない状況なら、これから出産や育児などどんどんライフスタイルが変わることが予想されます。そんな時に、「たくさんの働き方が選べる職場」なら、また退職して条件に合う職場探し、という必要に駆られなくて済みますよね。

C子さんが選んだ大規模な病院もそうですし、いくつかの病院やクリニックを抱える医療法人グループでも良いかもしれません。また、ケアミックス型病院も内部に様々な病棟や施設を持っているのでお勧めでしょう。

将来への安定のための再就職、再就職先ではどんなことに気を付ければ良いの?

仕事と家庭の両立に最初は戸惑いも

将来への安定のための再就職、再就職先ではどんなことに気を付ければ良いの?

看護師の仕事に疲れたり、仕事と家庭の両立に不安を感じたりして退職しているわけですから、再就職してからのワークライフバランスには要注意です。

専業主婦からいきなりフルタイムでの仕事になるので、再就職して当初はかなり生活リズムが変わります。ブランクがありますから、再就職してすぐに仕事に慣れて手早く終われるというわけにもいかないでしょう。

ブランクをなめて掛からずに、今のあなたにできることできないことをしっかり見極めて、職場でコミュニケーションしましょう。そして、協力したり教えてもらったりしながら、まずは仕事に少しずつ慣れていきましょう

人事の希望は必ずしも通るとは限らない

人事の希望は必ずしも通るとは限らない

いくら「ライフスタイルに合わせて異動を希望できる」と言っても、全てそれが通るわけではありませんし、すぐに通じるわけでもありません。

大規模な雇用先ほど人事も大規模になりますから、人事異動はすぐに通る簡単な話ではないのです。異動の希望が通るには、最短でも3か月、通常は半年~1年くらいかかるものだと心得ておきましょう。

個人的なそれも否定的感情での異動の希望はほぼ通らないものだと認識しておきましょう。

家庭など止むを得ない事情での異動の希望は通りやすいですが、「職場の雰囲気が嫌」「仕事の内容が嫌」などといった個人的なそれも否定的感情での異動の希望はほぼ通らないものだと認識しておきましょう。

また、医療法人のグループ施設での人事異動は行われていない場合もあるので、この点は再就職前にリサーチが必要です。

まとめ

いかがでしたか?看護師の仕事に疲れて将来のために再就職しようというあなたも、再就職を成功させることができる兆しを見つけてもらえたでしょうか?

この場合、特に再就職先選びで気を付けたいのは、「どのタイプの医療機関なら良い!」と型にはめて言えるわけではないということです。

つまり、業務内容や給与、その医療機関にどんな就業形態があるか、どんな人事異動をしているか、といった内部事情が大事ということです。

ですから、この場合の再就職先選びには転職サイトを活用することがとてもお勧めです。そして、担当コンサルタントにあなたの今後の貯蓄計画や人生設計を相談して再就職先選びをしてください!

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執筆者情報

株式会社ドリームウェイ看護師、ブランクからの求人 編集部

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